【岡山】総社市“ヒイゴ池湿地”のハッチョウトンボとサギソウが見れる時期をご紹介

「ヒイゴ池湿地で見れるハッチョウトンボやサギソウについて知りたい」
「ヒイゴ池湿地へのアクセス、駐車場について知りたい」

そんな方のために、総社市にあるヒイゴ池湿地のハッチョウトンボとサギソウ、アクセスや駐車場についてまとめました。

写真と共にご紹介致しますので、季節ごとの自然を楽しみに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

ヒイゴ池湿地とは?

ヒイゴ池湿地は、湿性植物の現状保存、新しい環境の創出を目的に、植物の移植を行って、自然を保護・保全したものです。

光と水が織りなすリフレクションの素晴らしさ、四季折々に色を変える自然の豊かさが魅力です。

季節ごとに様々な植物が開花し、多くの種類のトンボが生息しています。

 

ヒイゴ池湿地に育つ植物の開花時期と、トンボやチョウ

 

季節ごとの植物開花時期の一覧と、見ることのできるトンボやチョウは、写真のように看板で示されています。

季節によって違う植物や昆虫を見ることができるのは良いですね。

 

ヒイゴ池湿地のハッチョウトンボとは?飛ぶ時期はいつ?

ヒイゴ池湿地に生息する代表的なトンボとが「ハッチョウトンボ」です。

ハッチョウトンボとは、「日本一小さいトンボ」として有名です。

東南アジアの熱帯域を中心に広く生息しているハッチョウトンボ。

日本でも生息していますが、離島だけは生息していません。

環境汚染により減少しつつある絶滅危惧種のトンボなのです。

ハッチョウトンボは、体長が約19mm(2㎝前後)で大変小さく、一円玉にスッポリ収まる程の可愛いトンボです。

オスの成虫は体全体が鮮花やな赤色になるのが特徴です。

ハッチョウトンボに会えるのは、6月をピークに8月中旬までです。

 

ヒイゴ池湿地のサギソウとは?咲く時期いつ?

ヒイゴ池湿地の代表的な植物といえば、「サギソウ(鷺草)」です。

生育地は湿地に限定されます。

サギソウは8月中旬から下旬がピークです。

シラサギが翼を広げた様子に似ていることが名前の由来だそうです。

花言葉は「清純」・・・繊細で純白、無垢なイメージにぴったりなサギソウです。

 

ヒイゴ池湿地へのアクセス、駐車場

アクセス

住所:〒719-1115 岡山県総社市福井

岡山自動車道総社インターから20分

JR東総社駅から車で20分

JR総社駅から車で30分

駐車場

無料で7台くらいあります。

 

 

2件のコメント

  1. ひろこさん、こんばんは!昔からの生態系を残しているヒイゴ池湿地に生をうけた昆虫や植物たちは幸せです。 
    子供の頃、虫取りや釣りをしたうちの近くの湿原は開発の流れで埋め立てられ無くなってしまいました! 
    ヒイゴ池湿地の環境保全をされてる方々に感謝です。 
    近くでしたら行ってみたいです。

  2. ストちゃん、こんばんは(^^)
    本当にそうだよね。ヒイゴ池湿地の昆虫や植物たちに癒されるよ。
    ここは市が管理しているところで感謝だよね。普段は人も少なく遊歩道を
    歩きに行こう。近くだったら、来て欲しいです。
    コメント嬉しいです。ありがとうございます(*^-^*)

hiroko kamimura へ返信する キャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です