【岡山】隈研吾の建築が蒜山に!フォトグラファーが撮影した見どころを写真と共にご紹介

2021年7月15(木)に隈研吾の建築が、真庭市蒜山ミュージアムにオープン。

国内外でさまざまな賞を受けている隈研吾。

その隈研吾がデザイン監修を担当し、東京・晴海に期間限定で建設されたパビリオンが、その役目を終え、

真庭市の国立公園 蒜山に「風の葉」として移築されました。

蒜山の木材を使用して建設された作品であったため、蒜山への移築となりました。

自然との共生をテーマとした隈研吾の建築。

今回、隈研吾の「思い」を撮りに蒜山へ行ってきましたので、その魅力を写真と共にご紹介させて頂きます。

場所、開館時間、料金、周辺観光もご紹介致します。

 

隈研吾の建築(蒜山ミュージアム)の見どころは?

「隈研吾展」は10月10日(日)までの企画展で、実際の建築設計で用いられた手法や発想を、難しい数学・幾何学や建築理論ではなく、小学校で習う算数の四則計算になぞられて紹介してあります。(公式パンフレットより抜粋)

建築模型や写真などを使ってわかりやすく展示されており、隈研吾の建築の世界に触れることができます。

ミュージアム内は木の香りが漂い、自然との共生を感じることができます。

 

隈研吾展のテーマは「ハコからの開放」

新型コロナウイルスが世界的に時代のあり方を変えた…

大都市にいなくても働けるリモート時代、居場所は自由。

今まで大都市に密集していた人、生活、社会は、その密集のハコから開放となる新しい時代へ変わりつつあります。

そんな「ハコからの開放」をテーマとした隈研吾の建築作品は、大変感慨深いものでした。

隈研吾の建築や社会に対する思想に迫ることのできる蒜山ミュージアムは、アートと学びに溢れた素晴らしい場所です。 

 

隈研吾展の写真撮影ポイント

写真は広角レンズ、魚眼レンズです。

魚眼レンズは面白い写真が撮れますね。

昼間はiPhoneでとても綺麗に撮影できます。

風の葉と共に星を撮ったり、風の葉の中から星を見上げて撮影するのも良いと思います。

筆者が行った時は、天気が晴れ・曇り・雨と不安定でしたが、晴天での撮影が最も良く撮れると思います。

カメラ:SONYα7Ⅲ
レンズ:SONY FE16-35mm F2.8GM

 

蒜山ミュージアム隈研吾展の場所、開館時間、料金、周辺観光

場所

真庭市蒜山上福田1250-220 GREENable HIRUZEN内

車のアクセス:米子自動車道 蒜山インターを降りて約3分

バスのアクセス:岡山駅から中鉄バス 勝山〜岡山線「勝山」で真庭市コミュニティーバス乗り換え、「蒜山高原センター前」下車

真庭市蒜山ミュージアム隈研吾展【公式パンフレット】

 

開館時間

9:00〜17:00(入館は16:45まで)

休館日:毎週水曜日

 

料金

一般(高校生以上):300円

中学生以下:無料

※真庭市蒜山郷土博物館の半券を提出すると100円引き

※障害者手帳を提示すると150円(介助者1人は無料)

 

周辺観光スポット

ひるぜんジャージーランド

〒717-0501 岡山県真庭市蒜山中福田956-222 ☎0867-667011

営業時間 9:00〜17:00(3月から12月) 10:00〜16:00(1月〜2月)

 

■道の駅風の家(蒜山高原とれたて野菜市)

岡山県真庭市蒜山上徳山1380-6 ☎0867-66-4393 

営業時間 8:30〜16:30(駐車場無料)

 

■ひるぜん高原センター・ジョイフルパーク

岡山県真庭市蒜山上福田1205-197 ☎0867-66-360

営業時間 9:00〜18:00

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

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